埼玉・東谷林道を彷徨う〜その1〜からの続き

秋の東谷を楽しもうとやって来た私まあもとナノレカワさんの通称 『東谷わくわく探検隊』の面々。
紅葉のピークは過ぎていたものの、その魅力を十分に堪能する事が出来ました。

さて、後半は堰堤の脇にある山道の奥へ進んでみましょう〜!
では出発です!

昼飯を食べたのはこんな所です。
渓谷を流れる沢の脇、岩に腰掛けて極上のカレーラーメンを頂きました( ´ ▽ ` )ノ

ここの堰堤は個人的にかなりお気に入りです。
人工物と自然との見事な融合とでも言うべきだろうか。
これを建築した関係者の皆さんに感謝の言葉を贈りたい!!

堰堤の動画を撮影して来ました( ´ ▽ ` )

あれ、おかしいな!?
前回来た際は、ここに鉄製の簡易的な橋が架かっていたはず!
何処に行ってしまったのだ!?

仕方なく、沢をジャンプで飛び越えて対岸へ渡ったのだが・・・

その後でナノレカワさんが、階段の脇に立てかけてあった橋を見つけた!
橋はロープで階段辺りに繋がれており、どうやら付け外しする様になっていた様です。
なるほど・・・。良く見てから渡れば良かったぜ(´・∀・`)

堰堤の上から。
水量も豊富で見応えのあるアングルです(´ー`)

ここからは山道ですが、地図上では何も記載されていません。
作業道と思われますが、何処へ向かっているのか確かめてみましょう。

それではGPSログをオンにして出発!

マークはちゃんと付いてます。
クオリティ的には立派な登山道だと思います。

踏み跡は一応ある様ですが、落ち葉で隠れている所も多いです。

鉄製の橋を渡ります。
こういうところを見ると、しっかりと管理されているんだろうな、と感じますね。

と言いつつも、蜘蛛の巣も多かったですがねw

狭い斜面の道にも落ち葉がたっぷり!
滑らない様に慎重に行きますよ。

ん〜、ここホント良いね!
いつまでも歩いていたいと感じます。

斜面を見上げると、苔に覆われた大小の石が点在している。
幻想的とも思える光景です。

もうヤバいよ。美し過ぎて仕事するのが嫌になって来た(´・ω・`)
この自然と一体化してしまいたい。

再び橋が登場。
橋の途中が大きな枝で塞がれていたところを見ると、やはり人の往来は少ないのだろう。

ん!あれはなんだ!?

吊り橋じゃないか!!!?

わお!これはいい!ヽ(・∀・)ノ
素晴らし過ぎるぞ!名も無き道よ!!(笑)

つーか、ここ本当に作業道なのか!?
何処かの登山道に接続しているのだろうか?

橋を渡ると上り坂に。

開けた場所に出ました。
ん?あそこに立っているのは・・・

東大マーク発見。道標らしきものは無し。

マークに従って更に進んで行く!

あぁっ!崩れている!ここで終わりか!?

周りを見渡してみると、巻いている道がありました。
危険な雰囲気もありますが、とりあえず、もう少し行ってみますよ!

崩落地点を巻いて行きます。

お、これは演習林を示す看板だ。

道は沢に向かって下って行く。

沢に出ました。

周囲に人の気配は全く無い。水の流れる音が心地良い。

対岸を見ると、リボンがありました。
どうやら沢向こうに道が続いている様です。

さて、ここでGPSログを見て頂きましょう。
画像の①が食事をした堰堤の場所で、②が現在地です。
酉谷へ向かう登山道を大きく逸れ、渓谷に沿って伸びている様だ。
これを見る限りでは、登山道へ合流していない様に思われます。
ただ、もしかすると、対岸を登って行くと、タワ尾根ノ頭近辺に出る可能性もあるかもしれません。

どうしましょう?とナノレカワさんと話して、
現時点ではこの道は登山道ではないと判断する事にしました。
この先に行っても作業場に出て終わりなのではないかと。
地図上で示されていない道をこの時期、これ以上進むのもリスクがあります。

若干のもやもやを残しつつも、今回はこれで撤退する事にしました。
もし機会があるのなら、陽が長い時期に改めて探索に来ても良いだろうね。


もし、何か情報をお持ちの方がいらっしゃいましたら、教えて頂けると幸いです。

空を見上げると、相変わらず曇に覆われている。
大人しく退散するのが妥当でしょうね。

帰りがけ、丘の上から吊り橋を撮影。

周辺の渓谷美は見事なものです。
水の透明度が半端ない!

来た道を戻ります。
一見単調にも見えますが、全く飽きが来ないルートです。

紅葉も独り占めですよ。
名所である中津川にも決して引けをとらない見応えです。

往路とほぼ同じ場所でまた撮影w
いや〜、だってホント綺麗なんだもの!

ふと思ったのですが、有名なウノタワの苔地帯もこんな感じなのだろうか?
来年辺り、ウノタワにも行ってみたいですね。

林道迄戻って来ました。
通行止めの脇から遊歩道に入ります。

木の根元付近に数字が書かれてましたよ。
これは伐採する為のマークでしょうか?

こんな良い所なのに誰も居ない!
正確には林道入り口に釣り人が一人居たくらい。
前回は登山者も見かけましたが、この時期は少ないのでしょうかね?

遊歩道から林道へ渡る橋です。

お約束のアングル( ´ ▽ ` )ノ

橋の脇を良く見ると・・・
何と『通行禁止』の張り紙が落ちてました!
ここ渡っちゃいけなかったのかよ!?

ちなみに、前回は橋の下、沢を渡りました。

再び林道へ。

幾分林道を歩いてから、脇の斜面から沢へ下りました。

前回は往路で沢歩きしたんだよね。
逆から歩くのも違った景色が見れて良いですねぇ(・∀・)

恐らく釣り人だと思われる踏み跡が付いてます。

そろそろ終点ですよ。

13:40
入り口に戻って来ました。

入り口前の橋から東谷を撮影。

ただいまCRF!

しばらく立ち話しをしましたが、時間はまだ2時を回ったところです。
時間的にはまだ幾分余裕がありましたが、天気の怪しさと寒さの為、本日はお開きにする事にしました。

国道140号線の途中でナノレカワさんと別れました。
自分は買い物をしたくて花園へ行こうと思いましたが、天気がヤバそうなので道の駅『ちちぶ』に変更。
しばらくのんびりした後で国道299号線で帰路へ。

しかし、途中でついに雨が降ってきやがった!!
吾野サンクスに立ち寄ってカッパを着込みました。
その後は所沢までずっと雨でしたよ(´・ω・`)

今年の紅葉期のお出かけはこれで終わりですかね。
これを書いてる14日の週末も、またもや雨ですよ。
お天道様はご機嫌ナナメなのでしょうかねぇ。

さて、今回ナノレカワさんとご一緒させて頂きましたが、また近日中にお会いする事になりそうです。
何処に行くかは、お楽しみって事で(´∀`)